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10/27(金)第2回ローカルグッド仙台事業開始記念イベントを実施しました!

2017年10月27日(金)に本事業開始記念イベントの第2回「仙台の課題とありたい未来から、いまできることを考えよう! 〜ローカルグッドなプロジェクト持ち寄り交流会〜」を仙台市市民活動サポートセンターで実施しました。

講師の宮島真希子さん(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ理事)がファシリテーターとなり、ワークショップ形式で行われた今回は、約10名の方々が参加してくださり、和気あいあいとした雰囲気の中でそれぞれが考える仙台の地域課題や理想の街づくりについて自由なアイデアを出し合いました。

 

 

■それぞれが考える“こんな仙台だったらいいな!”

そして、最初は漠然としていたアイデアを徐々に具体化していき、オリジナルのキャッチコピーにした参加者の皆さんの「こんな仙台だったらいいな!」がこちらです。

 

全員が書いた「こんな仙台だったらいいな!」のアイデアを他の参加者たちが見て回り、他の人の意見で「いいな、おもしろいな」と思ったものに星マークを付けていきます。つまり、ワークシートについている星マークは、他の参加者からの「いいね!」の数です。参加者の中で最も多い11個の星マークがついた方の意見は「心も体も癒せる街仙台!」でした。「仙台は緑豊かの街並みが多いので、街の中に足湯、手湯、顔湯などを気軽に利用できるコミュニティ施設があったら、市民や観光客が集う場ができていいのではないか」という意見に他の参加者からも賛同の声が上がりました。

また、他にも「街中にいどばた100か所あるぞ仙台」「町内会長さんは大学生!20歳の若者もコミュニティの主役になれる街仙台!」など街づくりに関する意見や「若者起業塾仙台!「女子力最強の街仙台!」などユニークな意見も出て、会場は活気に溢れました。

 

他の参加者の方々のアイデア(一部)は「みんなの声」でもご紹介しています。

10/27(金)参加者の皆さんが考える“こんな仙台だったらいいな!”

ワークショップを通じて、参加者それぞれが自分の街仙台を「自分事」として考えるという機会になると同時に、市民参加の街づくり、地域課題解決の初めの一歩となったのではないでしょうか。ローカルグッド仙台運営委員会では参加者の皆さんから出た意見やアイデアを今後の参考に、今後も地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけづくりを広めていきたいと思います。今回参加してくださった皆さま、講師の宮島さん、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!皆さまのご協力のおかげで無事に第2回イベントを終了することができましたこと、改めて御礼申し上げます。

日に日に冷え込む仙台で、心温まる夜となりました!

また本サイトでも、皆さまから「こんな地域課題を取り上げて欲しい」「こんなイベントを実施して欲しい」などのご意見やリクエストを随時募集しております!

 

 

 

 

 

 

 

 

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